<開催日>
2025年9月29日(月)20時~21時00分 オンライン開催(ズーム)
今回の課題文献:『カウンターエリート 』(石田健・文春新書)

課題文献を読んで、60分間、みんなで感想や意見を自由に話し合います。
ゼミ生以外の一般参加、学生さんの参加も大歓迎です。
毎回、全国から幅広い世代・職業・地域の方々が参加されています。
課題文献の書評(感想・意見・批評)を書いてくださった方は、当日、画面共有で発表して頂くことが可能です。(字数は1000字以内、発表時間は3分以内でお願いします)
初めての参加の方は、耳だけ参加(発言なし&画面オフ)も可能です。
*課題文献の著者・担当編集の方は無料で参加可能です!
「毎月1回、みんなで同じ本を読んで、語り合う」という、シンプルで奥の深い知的体験は、きっとあなたの日々の生活の刺激になるはずです。
あなたのご参加、お待ちしております!
<坂爪ゼミとは?>
毎月1回、話題の新書のオンライン読書会を行っているゼミです。
⇒ゼミの詳細・お申し込みはこちら
<これまでにゼミ生が刊行した新書>
『知らないと恥をかく 「性」の新常識』(齋藤賢・光文社新書)
『「女性向け風俗」の現場』(柾木寛・光文社新書)
*障がいのある参加者の方のサポーター(介助者、手話通訳など)は、参加費無料です。
<2025年度の開催日・課題文献>
4月28日(月)20時~21時00分 『自分にやさしくする生き方』(伊藤絵美・ちくまプリマー新書)
5月26日(月)20時~21時00分 『ケアと編集』 (白石正明・岩波新書)
6月30日(月)20時~21時00分 『歌舞伎町弁護士』(若林翔・小学館新書)
7月28日(月)20時~21時00分 『ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか (冨山和彦・NHK出版新書)
8月18日(月)20時~21時00分 『好きで一緒になったから──死にたい私でも恋愛・結婚で生き延びる方法』 (鈴木大介・石田月美 晶文社)★著者参加
9月29日(月)20時~21時00分 『カウンターエリート』(石田健・文春新書)
<2024年度の開催日・課題文献>
4月22日(月)20時~21時00分 『訂正する力』(東浩紀・朝日新書)
5月27日(月)20時~21時00分 『弱者男性1500万人時代』(トイアンナ・扶桑社新書)★著者参加
6月17日(月)20時~21時00分 『なぜ東大は男だらけなのか』(矢口 祐人・集英社新書)
7月29日(月)20時~21時00分 『体験格差』(今井悠介・講談社現代新書)
8月26日(月)20時~21時00分 『まだ、うまく眠れない』(石田月美・文藝春秋)★著者参加
9月30日(月)20時~21時00分 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(三宅香帆・集英社新書)
10月28日(月)20時~21時00分 『NPOとは何か』(宮垣元・中公新書)
11月25日(月)20時~21時00分 『不倫論 この生きづらい世界で愛について考えるために』(鈴木涼美・平凡社)
12月23日(月)20時~21時00分 『やさしい日本語ってなんだろう 』(岩田一成・ちくまプリマー新書)
1月27日(月)20時~21時00分 『貧困と脳』(鈴木大介・幻冬舎新書)
2月22日(土)20時~21時00分 『聖と性』(まりてん・講談社)★著者参加
3月31日(月)20時~21時00分 『風俗嬢のその後』(坂爪真吾・ちくま新書)★著者参加
<2023年度の開催日・課題文献>
4月24日(月)20時~21時30分 『東大生、教育格差を学ぶ』(松岡亮二・高橋史子・中村高康編著・光文社新書)
5月29日(月)20時~21時30分 『日本百名虫』(坂爪真吾の新刊ゲラ)
6月26日(月)20時~21時30分 新刊解説の草稿
7月24日(月)20時~21時30分 『トランスジェンダー入門』(周司あきら・高井ゆと里・集英社新書)
8月28日(月)20時~21時30分 『マッチング・アプリ症候群』(速水由紀子 朝日新書)
9月28日(木)20時~21時30分 『シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難』(奥田祥子 朝日新書)
10月30日(月)20時~21時30分 『大人処女 彼女たちの選択には理由がある』(家田荘子・祥伝社新書)
11月27日(月)20時~21時30分 『男性の性暴力被害』(宮﨑 浩一・西岡 真由美 集英社新書)★著者参加
12月18日(月)20時~21時00分 『ルポ 歌舞伎町の路上売春』(春増翔太 ちくま新書)★著者参加
1月29日(月)20時~21時00分 『子どもへの性加害 性的グルーミングとは何か』(斉藤章佳 幻冬舎新書)
2月26日(月)20時~21時 『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』(松岡かずみ・朝日新書)★著者参加
3月25日(月)20時~21時00分 『客観性の落とし穴』(村上靖彦・ちくまプリマー新書』
<2022年度の開催日・課題文献>
4月30日(土)20時~21時30分 『ルポ女性用風俗』(菅野久美子・ちくま新書)
5月27日(金)20時~21時30分 『東大女子という生き方』(秋山千佳・文春新書)
6月27日(月)20時~21時30分 『裏横浜 グレーな世界とその痕跡』(八木澤高明・ちくま新書)
7月28日(木)20時~21時30分 『映画を早送りで観る人たち』(稲田豊史・光文社新書)
8月28日(日)13時~14時30分 『泌尿器科医ママが伝えたい おちんちんの教科書 0才からの正しいお手入れと性の話』(岡田百合香・誠文堂新光社)
9月29日(木)20時~21時30分 『ホス狂い』(宇都宮直子・小学館新書)
10月27日(木)20時~21時30分 『射精道』(今井伸・光文社新書)
11月30日(水)20時~21時30分 『ツイッターで学ぶ「正義の教室」』(坂爪真吾)
12月28日(水)20時~21時30分 『性と芸術』(会田誠・幻冬舎)
1月31日(火)20時~21時30分 『ネット右翼になった父』(鈴木大介・講談社現代新書)
2月28日(火)20時~21時 『教育大国シンガポール~日本は何を学べるか』(中野円佳・光文社新書)
3月29日(水)20時~21時 『聞く技術 聞いてもらう技術』(東畑開人・ちくま新書)
4月24日(月)20時~21時 『東大生、教育格差を学ぶ』(松岡亮二他・光文社新書)
<2021年度の開催日・課題文献>
4月24日(土)10時~12時 『性風俗サバイバル 夜の世界の緊急事態』(ちくま新書)
5月30日(日)20時~22時 『「女性向け風俗」の現場』(光文社新書)
6月26日(土)20時~22時 『捨てられる男たち 劣化した「男社会」の裏で起きていること』(奥田祥子・SB新書)
7月27日(火)20時~22時 『限界から始まる』(上野千鶴子・鈴木涼美 幻冬舎)
8月28日(土)10時~12時 『「非モテ」からはじめる男性学』(西井開・集英社新書)
9月24日(金)20時~22時 『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』(橋迫瑞穂・集英社新書)
10月22日(金)20時~22時 『LGBTの不都合な真実』(松浦大悟・秀和システム)
11月27日(土)10時~12時 『パンツを脱いじゃう子どもたち 発達と放課後の性』(坂爪真吾・中公新書ラクレ)
12月27日(月)20時~22時 『情報生産者になってみた 上野千鶴子に極意を学ぶ』(上野ゼミ卒業生チーム・ちくま新書)
1月26日(水)20時~22時 『言葉を失ったあとで』(信田さよ子・上間陽子:筑摩書房)
2月28日(月)20時~22時 『みんなのユニバーサル文章術』(安田峰俊・星海社新書)
3月28日(月)20時~21時30分 『日本水商売協会』(甲賀香織・ちくま新書)
あなたのご参加、お待ちしております!
⇒ゼミへの正式な参加申し込みはこちら